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ー 歌うと全盛期と変わらなかった
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ー “大きなギャップ”感じた理由

 ミュージシャンの稲垣潤一が5月5日放送の『NHKのどじまん』に審査員としてゲスト出演し、番組の最後に2022年リリースの『哀しみのディスタンス』を披露した。

 この日の放送は、岩手県の陸前高田市から生中継された。稲垣はお隣の宮城県仙台市出身のため出演に至ったのだろう。

 往年と変わらぬハイトーンの“美声”に酔いしれた視聴者がいたが、“見た目”の変化に驚く声も多く上がった。

歌うと全盛期と変わらなかった

《まじか…おじいちゃんやん…》 《うわぁー稲垣潤一おじいちゃんになったなー》 《のど自慢途中から見たのですが、最初誰だか解りませんでした、司会の方が稲垣さんと言って初めて稲垣さんと解りました》 《見た目企業の役員さんみたいなのに歌うと全盛期と変わらなかった》

 中には《稲垣潤一って70歳だったの?》といった直球のツッコミも。

 70歳といえば、一般的には“おじいちゃん”と言われても仕方のない年齢だ。稲垣にこれほど“見た目”に関するツッコミが殺到してしまった理由をスポーツ紙記者は語る。

「稲垣さんは1982年に『雨のリグレット』でデビュー。活動歴40年を超える大ベテランのミュージシャンです。現在でもコンサートを定期的に開くなどコンスタントに活躍していらっしゃいますね」