
なにわ男子の道枝駿佑が、7月25日に21歳の誕生日を迎えた。グループとしても個人としても大活躍しており、アジア圏を中心に海外でも人気を集める道枝だが、それゆえに、日本のファンを困惑させる事態が起こっている。
2021年11月にデビューした、7人組グループ・なにわ男子。今月27日からは全国を巡るアリーナツアーが始まるほか、8月27日から放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めるなど、グループとして多忙を極める“売れっ子”だ。
「ジャニーズに許可取ってんの?」
「個人の活動も目ざましく、特に俳優業で活躍するメンバーが目立ちます。そんな中でも道枝さんは、デビュー前の2017年に『母になる』(日本テレビ系)で連続ドラマデビューを果たし、以降もコンスタントに映画やドラマに出演しています。また、ファッション誌『ViVi』が主催する『国宝級イケメンランキング』で1位を獲得するほどの美貌は、国境を超えて韓国や中国でも人気。アジア圏を中心に、熱狂的なファンが多数いるのです」(アイドル誌ライター)
そんな道枝の誕生日は、日本のみならず世界で祝福されていた。特に話題となったのは、韓国とニューヨークに出現した“センイル広告”だ。
「センイル広告は韓国発祥の文化で、自分が推しているアイドルや俳優の誕生日などを祝福するために、ファンが自発的に出稿する非営利広告のことを指します。日本でも2019年頃から、駅や街中でセンイル広告を見かけることが増えてきました」(前出・アイドル誌ライター)
道枝のセンイル広告は、韓国・ソウルのハプチョン駅と、ニューヨークのタイムズ・スクエアに“出現”した。いずれも、海外のファンが企画・出資した物で、道枝の写真や動画が使用されている。
ネット上では、日本のファンから「さすがみっちー、世界に愛されてる!」「海外のファンはやることが違う。誕生日祝いの規模がすごい」といった驚きの声が続出。
一方、「これってジャニーズに許可に取ってんの?」「肖像権的にマズいのでは?」「みっちーが人気なのはうれしいけど、事務所に怒られそう」などと疑問を発信するファンも少なくない。