
フジテレビとその親会社、フジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会の報告書が公表され、話題が再燃している“中居問題”。そんな中、2011年に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)に中居正広が出演した際の、“ある人物”とのやり取りが掘り起こされ、騒然となっている。
「当たりすぎて怖い」予言
当時の放送で、自身の“変な所で几帳面な性格”をどうすればいいか相談した中居。すると、脳科学評論家・澤口俊之氏から「(中居は)中年になってきますと女性に溺れますから」「女性に溺れて、芸能から追放って感じになります」と、まさかの宣告が。
「2011年といえば、初の北京公演をおこなうなどまだまだSMAP人気が全盛の時代。そんな中居さんに“女性問題で追放される”と言い放った澤口氏もすごいですが、今年1月の中居さんの引退によって、この発言は今の状況を“予言”していたのではないかと話題になっています」(芸能ライター)
澤口氏の発言を受けて、中居は「女性に溺れて追放って……(追放までの)この間に何があったの?」とツッコミを入れて場を盛り上げたが、それに対して明石家さんまが「自分の胸に手を当てて考えろ、アホ!」と切り返し。一連の流れを見た人からは、
《澤口先生の予言が当たりすぎて怖い》
《さんまは色々と知ってたのかもね》
《もしかしたら、さんまさんは中居の本質を見抜いてたんじゃない?》
などの声があがっている。
「女性への接し方」木村拓哉も危惧
中居引退後の1月25日、さんまはラジオ『ヤングタウン土曜日』で、中居の女性トラブルに関して「おれすら、情報むちゃくちゃ。もやもやしてる」と発言。中居が引退したことにも「えらいことになってしまいまして。中居は戦友やからね」と複雑な心境を吐露している。

また、澤口氏の“予言”以外にも、中居の今の状況を予測していたのではと思われる発言が再注目されたことがある。それは『笑っていいとも!』(フジテレビ系)火曜日最終回のタモリの発言だ。
「最終回で、タモリさんが“中居!調子に乗るんじゃねえぞ!足すくわれるぞ!”と叫んでいるんです。これは、中居さんから“(自分が)調子に乗った時のためにVTRに撮っておいてほしい”と頼んで撮られたもの。
“予言”と呼ぶには言い過ぎですが、見事に足をすくわれてしまったわけで、動画が拡散された際には《今の状況にマッチしすぎている》とこちらも話題になりました」(前出・芸能ライター)
明石家さんま、タモリと芸能界の大御所だけでなく、実は同じグループで活動した木村拓哉も過去、中居に“警告”していたようだ。1月30日の『女性セブン』の記事によると、SMAPの人気が絶頂だったころ、中居の女性に対する横柄な態度に腹を立てた木村が、知人に「これ以上はヤバイよね? おれから言っていいかな?」と相談。その後、直接中居に「(女性への)接し方を改めた方がいい」と警告したそう。
しかし、中居は「お前に何がわかるんだよ」と聞く耳を持たなかったという。もしこれらの“予言”や“警告”を真摯に受け止め、どこかで踏みとどまれていれば……。