《香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクトの寄付贈呈式に参加しました。寄付という形でこのプロジェクトに賛同いただいた皆さん! 贈呈式で沢山「ありがとう」と言ってもらいました。僕からも皆さんに改めまして「ありがとうございました!」感謝しています。 #パラリンピック #Paralympics》(2022年8月23日 本人ツイッターより)
そうツイートしたのは、日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターを務める香取慎吾だ。
2015年11月、東京・港区のパラサポとパラリンピック競技団体の共同オフィスオープンに合わせ、エントランス壁面に香取が描いた壁画『i enjoy!』 。これを昨年9月、NFTアートとして1点3900円、1万点限定で寄付を募った。NFT(非代替性トークン)とはブロックチェーン技術を用いて発行されたデジタルデータのこと。香取はこれを“アナタにとって唯一無二のデジタルな宝物”と表現し、1万人のチャリティ参加者を募ったのだが、なんとわずか1日で完売した。
みなさんに“ありがとう”を届けたいという気持ちでいっぱい
8月23日に行われた贈呈式ではその全額である約3900万円分の目録をパラスポーツ支援の寄付金としてパラサポ・山脇康会長に手渡した。
久しぶりに大勢の報道陣の前に現れたという香取は、
「慎吾ちゃん、ちょっと緊張しております」
と周囲を和ませつつも、
「僕は絵画を描いただけで、僕が“ありがとう”をもらって申し訳ないなと思います。早くツイッターでみなさんに“ありがとう”を届けたいという気持ちでいっぱいです」
とコメント。式後にアップされた冒頭のツイートには、1万人の参加者への熱い感謝が込められていたようだ。
「東京パラリンピックは終わりでなく始まり」
そう語った香取に“今後どんな応援をしていきたいか”を週刊女性が聞くと、
「ヤバイ、始まりと言いつつ何も考えてなかった!(笑) むずかしいことではなく、楽しく新しい形で何かをできたら」
今後もパラスポーツを応援したい、と明るく答えてくれた。