実際、第三者委員会からのヒアリングに対し、中居との間に締結された示談契約における守秘義務の全面解除に応じてみせたAさん。“事件”当日のことも含む、トラブルの全容を明らかにする意思を示すも、中居側はこれを拒んだのだという。
Aさんも知らなかった事実も明るみに
「どうにもAさんのプライバシーを守るためというよりも、自分の“悪行”を隠したい、また他に知られたくないことがあるのではないか、と勘繰ってしまいます。
事実、本格調査がされたことで、Aさんも知らなかったという、中居さんとB氏とのメール内容や、港浩一元フジ社長の遅すぎる対応なども明るみになりました。それこそ“三次被害”として、彼女の心を抉っているかもしれません」
《私が受けた被害は一生消えることはなく失ったものが戻ってくることはありません。このようなことがメディア・エンターテインメント業界だけでなく、社会全体から無くなることを心から望みます。》
「中居くんは悪くない」妄信し続けるファンは、心に傷を負いながらも自分の道を再び歩み始めたAさんをどう見るのか。