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中居正広(2012年)
フジテレビとフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会による調査報告書で、「女性への性暴力」「重大な人権侵害」があったとして“性加害”を認定された元SMAP・中居正広。
この結果を受けて、被害者である元フジテレビの女性アナウンサー・Aさんがコメントを発表。
《ネット上などで事実でないことを言われたりひどい誹謗(ひぼう)中傷をされたりすることが続いていたので、昨日第三者委員会の調査報告書が公表されてその見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです。》
騒動発覚して以後、ネット上ではトラブルに関する憶測が飛び交い、またAさん自身にも誹謗中傷などの“二次被害”が起きていることを明かした。
「中居さんが1月に“示談成立”を報告した後も、次々とトラブルの中身が明かされ、さらにAさん自身も週刊誌の取材に応える展開に、“引退に追い込まれた”と逆恨みする熱心なファンがいたのも事実。彼女たちはSNSで、“中居くんは悪くない”とのハッシュタグをつけては、さも“女性側にも非がある”とする投稿を拡散していたのです」
明らかにされた中居の“裏の顔”
SNS事情に詳しい芸能ライターが解説するように、もしも“推し”が引退、しかも“性加害者”扱いされたことを信じたくないファンの気持ちも理解できる。
しかし調査で明かされたのは、Aさんを騙して誘い出したような姑息な手口、そして“事件”を揉み消そうとする陰湿で卑劣な手段、そして当時の編成部長B氏を手駒にしては“王様”の如く振る舞う、中居の“裏の顔”だった。