
真田佑馬 撮影/矢島泰輔
真田佑馬がいろんな場所をひとりで“ゆる散歩”し、さまざまな体験をしてきた本連載。今回は、作詞作曲するには欠かせない、ノート作りに挑戦! さて、どんな“世界に1冊だけ”のオリジナルノートができた?
自分だけのノートが作れる!
普段、何げなく使っているノート。いろんなノートがありますが「もっとデザインが可愛ければいいのに……紙質がよければ……」なんて思うことってありませんか? そんなみなさんの願いを叶えてくれる場所があったんです!
それが『HININE NOTE(ハイナインノート)』。ここは東京・代々木八幡の片隅にある、ハイセンスでおしゃれなオリジナルノートを作ることができるお店。僕も作詞をするうえでノートは必須アイテム。今回は、おしゃれなノートを作りたいと思います!

素材や色の選び方次第で、まったくの別モノに。その組み合わせ、なんと数万通り 撮影/矢島泰輔
まずは、さまざまなサンプルを見ながらノートのサイズ、表紙・裏表紙の素材、リングどめ、そして中の紙の種類など、実際に手に取りながら選んでいきます。優柔不断な僕には大変だ……(笑)。でもなんだか、そんな時間もワクワク。

サイズやリング・カバーの色、中の紙などをカスタマイズして、オーダーシートに記入 撮影/矢島泰輔