女優業に見切りをつけたか
昨夏に放送された『六本木クラス』で女優としての評価を高めたものの、アイドル時代と変わらず、パフォーマンスの不安定さには疑問符が付いて回る。ドタキャン報道を踏まえ、今後、平手にオファーを出すハードルが跳ね上がることは間違いない。
だが、『HYBE』という事務所の性質から考えると、平手自身、女優業への興味を失っている可能性もある。
「アイドルやアーティストのプロデュース力に疑う余地はありませんが、役者に強い事務所というイメージはあまりありません。相次ぐドタキャンに、『HYBE』への移籍ですから、平手さんは女優業への見切りをある程度つけているのかもしれませんね。すでにソロアーティストとして楽曲の配信も行っているので、今後は女優よりもアーティストとしての活動を主軸に据えるのではないでしょうか」(韓流アイドル誌ライター)
とはいえ、そもそも表現への強いこだわりを持つアーティスト気質な平手を、事務所がコントロールできなければ話にならない。
「'20年のグループ脱退から今回の事務所移籍が決まるまで、平手さんにはさまざまなマネージャーがつきましたが、誰も上手にハンドリングできなかったとか。その点、アーティストの扱いに慣れている『HYBE』とは相性がいいのかもしれません」(芸能事務所関係者)
不協和音が解消される日は来るか。