企画の“被害者”が続出
《長袖もいるっぽいじゃん、可哀想、熱中症になるよ》
この日は真夏のような暑さだったため、そんな中で野外ロケをしているメンバーを心配する声や、
《会えた人は嬉しいやろうけど、地方民からしたら複雑でモヤモヤ》
といった、都内近郊に住んでいる人だけがSnow Manに会える可能性があることへの批判があがった。さらには、この企画を知らないであろう一般の人々を巻き込む事態にも発展。
《弟が仕事の移動中、何人もの女性にも呼び止められた挙げ句、「ちげーし」「偽物かよ」と捨て台詞吐かれたそう》
《いきなり目黒蓮くんですか?って女の子3人に聞かれたけど、違うしうぜぇしだるすぎた》
背格好が似ていたり、ヒントと似た服装だったためにSnow Manファンから声をかけられたり、後をつけられたといった被害を訴える声がSNS上で相次いだ。
「別人に声をかけても、きちんと謝らないことや、そのまま追いかけまわすのは、悪質ですしありえないですよね。ただ、放送の都合で仕方ないのかもしれませんが、企画の全貌がわからずに、ただ街に“Snow Manがいる”という情報のみだったことも一因なのかもしれません。人気絶頂のSnow Manですから、どうにか会おうとして騒ぎになるのは、制作側も予見できたのではないでしょうか」(前出・ファンの女性)
なんでも“やらせてください”とはいかないようだ。