
藤原斉信(金田哲)からの好意に、清少納言はつれない態度(17回)

生きる気力を失った定子を元気づけたい。清少納言が一途な思いで書き始めたのが『枕草子』。(21回)

本人による美文字が話題に(21回)

『枕草子』を読み進めることで定子は少しずつ元気を取り戻していった(21回)

中宮・定子のもとに初めて出仕したききょう。定子の高貴な美しさにうっとり(15回)

“長徳の変”を経て、定子は自ら髪を下ろして出家。その様子をかたずをのんで見守る清少納言とまひろ(20回)

一条天皇に彰子(見上愛)が入内した6日後、定子は皇子を産んだ。その翌年、定子は逝去(27回)