福山雅治とホリエモンに共通点
一方、妹尾氏は同月13日に『AERA dot.』で公開されたインタビューに登場し、否定的なのはあくまでも「ビジネスシーンにもかかわらずパーカーを着ているおじさん」であると説明。記事では、同氏の「清潔感が感じられず、だらしなく見えるおじさんが多い」「相手からすれば部屋着にしか見えないのに、楽だからという理由でパーカーを選ぶのは社会人としていかがなものかと思います」といった主張も掲載されている。
「しかし、妹尾さんは騒動の発端となった動画内で『Supreme(のパーカー)あるじゃないですか。あれ、キムタクが着ててもイヤ』と発言していました。“キムタク”こと木村拓哉さんのインスタグラムを見に行くと、さまざまなパーカーを着用している画像が確認でき、ビジネスシーンというよりオフのスタイルを思わせるショットばかりなのですが、妹尾さん的にはNGなのでしょうか」(スポーツ紙記者)
木村は11月に52歳の誕生日を迎えた。彼のような“イケおじ”芸能人の中には、さらに3歳上で現在55歳の福山雅治もいるが、彼のインスタでもパーカー着用姿をたびたび確認できる。さらに……。
「福山さんのオンラインストア『福山屋』では、彼がプロデュースするアパレルブランド『So idea』のパーカーも“ジップアップフーディー”として販売されています。まさに堀江さんと同じですが、着用している写真を見る限りとても若々しく違和感はありませんし、さすがの妹尾さんも“文句ナシ”なのでは」(ファッション誌ライター)
パーカーを愛用する一般の中年層も、さまざまな有名人、芸能人が好きなものを堂々と身につけている姿を見て安心してほしい。