ファンから批判の対象となるダンス
「『ダンスノ完コピレボリューション』は人気企画で注目度が高いだけに、しばしば視聴者、ファンから批判の対象になってしまうことがあります。
Snow Manのメンバーが一生懸命踊り、盛り上げようとしている中で、ゲストが途中で踊るのをやめ“やる気がない”として炎上したこともありました。ただそれは、振りを覚える制限時間がたったの3分で、K-POPアイドルだったために日本のバラエティー番組に慣れておらず本領発揮出来なかっただけだと思います。
別の回では、目黒蓮さん(28)が1つ振りミスをしたにもかかわらず、総合的な評価でMVPになり、“完コピ”対決なのに人気メンバーに忖度しているとの指摘も相次ぎました。これについては目黒さんは全く非が無いですよね」(前述のライター)
何かと物議を醸すことが多い『それスノ』の人気企画。今回は世界的人気を誇るBTSメンバーに関することでもあり、熱狂的なファンダムを刺激する形となった。件の発言をした審査員ばかりか、ただ完コピダンスを披露しただけのラウールにも批判の矛先が向かったり、それにSnow Manファンも応戦するなどし、「お互いの界隈でジョングク下げ、ラウール下げが起きてて見てて苦しい」と戸惑う視聴者もいるようだ。
また、番組制作サイドに対しXでは、
《本当にダメだったのは審査員の発言とそれを採用して放送した番組制作者》
《放映しちゃうそれスノスタッフもどうなの?って感じ》
《編集者もリスペクトのリの字もないからそれスノに楽曲貸すメリットあるのか?》
と、問題を未然に防げなかったことへの批判と、BTSやメンバーの楽曲を同番組で使用してないで欲しいとの声も見られた。
いずれにしても、この完コピダンス対決に参加するSnow Manメンバーやゲストは、限られた時間の中で全力を尽くして戦っている。彼らが今後もベストのパフォーマンスを披露出来るよう、番組制作サイドには誤解を与えない編集を心掛けて欲しいものだが…。