米山議員を擁護の声も
この問題を受け、立憲民主党としての対応も注目される一方で、米山議員を擁護をする声も少数からず見られた。
《エイプリルフールくらい笑い飛ばせばいいのに》
《批判している人たちこそ余裕がなさすぎる》
《政治家も人間、たまには冗談も必要では》
「政治とユーモアの関係は常に難しい問題です。エイプリルフールのような文化的な慣習であっても、政治家が政策という最も重要な領域で“冗談”を言うことは、多くの国民にとって受け入れがたいものと映ります。特に現在のような経済的不安や国際的緊張が高まる時期においては、政策に関する発言には特に慎重であるべきでしょう」
4月2日現時点でもユーザーとSNSで論戦を繰り広げる米山隆一議員。
この騒動は、選挙を控えた政治家のSNS利用の在り方について、政治とユーモアの境界線、そして政治家のSNS活用におけるリスク管理について、今後も議論が続きそうだ─。