もちろん漫画の実写化と、それに対してファンが持つ違和感の構図は今に始まったことでない。
「過去形だけど、ジョジョとコナンは絶対してほしくなかった」
「タッチやエースをねらえ!などの名作も汚された」
「はいからさん、闇のパープルアイ。私の青春みんなヤラレタヨ。。」
「パタリロ!とエロイカは舞台止まりだったから許す。スクリーンやテレビで見たくない」
「●ャニーズありきの有閑倶楽部を見て絶望した苦い思い出」
などなど、過去に愛した漫画をめちゃくちゃにされた恨み節も今回、多数寄せられた。
アニメ化はOKでも…
では今現在、どんな作品が“実写化しないで!”と叫ばれているのか。
まずはジャンルを超えて古典的名作を死守したい声から。
「やっぱり『ドラえもん』! 漫画の世界観が好きだから」
「『日出づる処の天子』一択。王子の美しさは人外。インターネット黎明期に見かけた及川ミッチーの王子コラ以外は認めない。和顔の究極イケメン俳優がいれば考える」
「ラムちゃんがただのコスプレイヤーになりそうな『うる星やつら』」
また、人気漫画から近年アニメ化した作品も数多く挙げられた。
「『葬送のフリーレン』。ファンタジー系の実写化は違和感しかないからやめて」
「単なる恋愛ドラマに歪曲されそうだから『薬屋のひとりごと』はアニメ化までにしてほしい」
「『チェンソーマン』の実写は悪魔がショボくなりそう」
「最強捕食者の表現が無理だと思うから『転生したらスライムだった件』」
「猫村さんみたいに無理くり実写にしないでほしいのは『できる猫は今日も憂鬱』。できないと思うけど」
「『スパイファミリー』。アーニャを3次元で再現できない。日本人が演じるのは変」
なかにはすでに実写映像化が決まったあの作品の名も!
「『推しの子』はキャストの解像度低すぎてしんどい。ドラマも映画も見たくないよ……」「原作の中で漫画実写化失敗エピがあったのにな」