過去にも“喧嘩実況”で批判
さらに今回の投稿では、アンガーマネジメントの必要性も説いており、自身の行いの“棚上げ”具合に、
《迷惑かけたのに被害者ぶるのはどうかと思う》
《わざわざSNSに書くのも性格悪いよね》
《完全に老害発言じゃん》
といった声が続出している。
「以前から笠井アナは、“アンガーマネジメント”に関心が高いようです。2024年9月のブログでは、タクシー乗り場で見かけた喧嘩について紹介。
70代の男性と子連れの母親の喧嘩を目撃したそうですが、《あの時の母親の恐ろしい顔は、未だに忘れられません》などと喧嘩の顛末を記した上で、瞬間的に怒りを爆発させることの“損”を語っています。そこから、《アンガーマネジメントと言う考え方を教わったことがあります》と、アンガーマネジメントの説明につなげていました」(芸能ライター)
当時、このブログ記事に対しても《こんなに激しい喧嘩が目の前で起こってたのに何もせず見てただけで、あげくブログに実況みたいに書いちゃうんだ……》と批判が殺到。その後、笠井アナはブログで《保身が先に立っていました》《確かに私も傍観者の1人になっていたのです》と、反省の意を述べている。
笠井アナに関しては、2月1日に堀江貴文氏のYouTubeチャンネルで、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏が“笠井アナに『上納』されて、おすぎにさんセクハラをされた”と暴露したことが記憶に新しい。この件に関して、笠井アナはブログで《今回取り上げられたようなことはなかったとはっきり表明させて頂きます》と否定しているが、彼に対する世間の風当たりは少しばかり強まっているようだ。