時代劇で積んだ演技キャリア
ただ、今回は普段の貴族キャラが裏目に出たのかもしれない。宮舘がキメ顔を披露している『火喰鳥を、喰う』のビジュアルを見た人からは、
《一体どういう表情?》
《だめだ、面白すぎる》
《間宮祥太朗に梅干し食べさせた顔》
《歌舞伎役者みたいだな》
など、ツッコミが殺到。さらに、映画タイトルの荒々しい書体についても、《ラーメン屋みたい》といじられている。
宮館本人は映画出演に対して、公式サイトで《単独での映画出演は今回が初めてです。こんなに長台詞を言うのは今まで経験をしたことがなかったですし、(劇中では)特殊メイクもさせていただいて…。》《エンターテインメントを届ける身としましては、宮舘涼太としても(これまでとは)違ったジャンルですし、新たな一歩を踏み出せたというのもこの作品のおかげだと思っています。》と、熱い意気込みを語っている。
「単独での映画出演は初めてですが、宮舘さんのドラマ出演は時代劇のNHK『ぬけまいる~女三人伊勢参り〜』から始まり、2024年1月期放送のフジテレビ系『大奥』にも出演。そのスピンオフドラマでは、初主演を務めています。バラエティー番組での印象が強い“舘様”ですが、シリアスな作品を演じられる実力はしっかりと持っています。ミステリー&ホラーの世界でも、新しい表情を見せてくれるのではないでしょうか」(芸能ライター)
普段のキャラクターが、良くも悪くも強い印象を残していしまっている宮舘。ツッコミの声を払拭するには、演技で見せつけるしかない!