キャスティングにも問題?

永野芽郁へ謝罪する江頭2:50(エガちゃんねるEGA-CHANNELより)
永野芽郁へ謝罪する江頭2:50(エガちゃんねるEGA-CHANNELより)
【写真】永野芽郁へ土下座で謝罪する江頭2:50

 実際、江頭への賛否以上に、“キャスティングにも問題がある”と指摘する声が散見された。

《エガちゃんの芸風を分かっていながら生放送に呼んだ番組側にも問題あるでしょ》

《今の時代には合わない芸風の芸人を面白いと思ってキャスティングしたTBSにも責任がある。テレビ局はいつまで昭和ノリを引きずってるんだか…》

《エガちゃんの暴走を予測できなかったわけないと思う。番組制作側が無能の塊すぎる》

「江頭さんは昔から“大胆で過激で下品”な芸風を貫いています。生放送だろうがなんだろうが暴走して共演者に絡み、取り押さえられるのがお決まりです。時代錯誤な芸風ですが、それを分かった上でキャスティングしたTBSにも問題があるという視聴者の指摘はもっともだと思います。また、台本はなかったとのことですが、事前にコンプライアンスを守るよう、ディレクションや注意もできたでしょうにそれを怠った番組側にも落ち度があります」

 現在、動画配信サービス「TVer」や「Paravi」では問題のシーンが全カットされている。しかし、SNSでの拡散は収まらず海外にまで拡散される事態に。海外からのコメントに擁護の声は一切なく、

《セクハラを笑いにしようとする日本の番組。嫌悪感を感じる》

《これが日本のお笑い番組なの?全く面白くない》

 と軒並み低評価。

 海外にまで波紋を広げた“日本のお笑い”。そろそろ令和の価値観にアップデートすべきでは。