節約ワザ1 洋服とコスメはプチプラでじゅうぶん!
おしゃれが好きな人は洋服代がかさみがちだが、プチプラに限れば節約度は大。水野さんもかつてはイタリアのブランドものも平気で買っていたが、「高くていいものでも、結局一生モノにはならない……」と感じ、買うのをやめたのだとか。
「シーズンごとに新しい服を買ってテンションを上げたり、ワクワクしてお出かけすることが大事だと気づいたんです。だったら、プチプラでその幸せを満喫するほうをとります!」
コスメも同じ。ギャル雑誌ではライターもやっていたが、プチプラでも優秀な品質のものがたくさんあることを知って以来、プチプラコスメを愛用。
「スキンケアは年齢に応じてデパコスを買ってもいますが、メイク用品はほぼプチプラ。安くてかわいくて今っぽいものがあふれている時代。洋服もコスメも、いいものを見つけたときの喜びは高い買い物に勝ります!」
節約ワザ2 ネイルサロンにはもう行かない
以前は当たり前のようにネイルサロンでケアをしていたが、いまは自分でケア。月イチのサロン通いを一切やめ、「安くても1回4000円以上するので、これだけで年間4万8000円浮きました!」
実は時間の捻出がおっくうになってのことだったが、当初ヒビ割れしていた爪も2年半通わないうちに強くなるという思わぬ効果が。おかげでいまは1本1200円のマニキュアで美しい爪を保てるようになった。
「差し引き4万6800円の節約。これだけあればちょっといいホテルに1~2泊できちゃう。当たり前だと思い込んでいる出費も実は見直せるんです」