イメージ回復に苦戦の近況

 “良き妻”と評価してくれていた大切な家族を自身の裏切りで傷つけ、離婚を選択した広末。鳥羽も当時の妻とは離婚しているため、今回の“家族が財産”発言に対して、

《不倫して両方の家庭を壊したのは自分なのに?》

《自分は大事にしなかったくせに、よく言うわ》

《でも逆に説得力あるかも》

 と、皮肉が集まるのも無理はない。

『VOGUEJAPAN』公式サイトで大胆衣装を披露した広末涼子(PRTIMESより)
『VOGUEJAPAN』公式サイトで大胆衣装を披露した広末涼子(PRTIMESより)
【写真】眩しすぎる…広末涼子谷間全開の激レアショット

「このところの広末さんに関して言うと、2024年にYouTube番組『Short Hope』でこれまでの生き様や離婚・事務所設立騒動について語るなど、“女優”の仕事ではなく自身を語る活動が増えていることにも、《私生活の切り売り感がすごい》《こういう売り方しないと生き残れなくなってきたんだな》などの声があがっています。なかなか簡単に“イメージ回復”とはいかず、本人も苦戦しているのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 不倫が報じられた当初、『Smart FLASH』の取材に対して「(不倫は)絶対にありません!子ども3人いるんです。ありません!」と子どもを引き合いに出して完全否定していた広末。

 しかしその後、不倫を認め、インスタグラムに《私自身の家族、3人のこどもたちには、膝をつき合わせ直接、「ごめんなさい」をしました》と、直筆の謝罪文をアップしていた。

 確かに、これまでの彼女の行動は褒められたものではない。その分、今回の発言どおり、今後は大事な家族のために生活してほしい。