おしゃれが元気の源♪『ファッション』
パンツを切っても袖をはいてもOK!おしゃれは自由でなくっちゃ♪
ちょっとサイズが合わない、なんだか飽きてきた。そんなとき、ロコリさんは着方を変える。
例えば、見慣れたロングパンツは好きなところで切ってショートパンツにしたり、サイズが合わない本革シャツは袖だけ切り取ってレッグウオーマーに変身させたり。
「誰かがやってるおしゃれなんてつまらない。アイデア次第で服はもっと楽しめるんです」

ジル・サンダーのパンツは10年以上前に古着屋さんで購入したもの。足にはいているのは革のシャツの袖。ヤフオクで5000円で購入した。ジャケットはユニクロ+J(約3000円)(写真/林ひろし)『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』から抜粋
メンズ・キッズ売り場もくまなく探すのが「ロコリ流」!
男性用や子ども用の服もロコリさんの手にかかれば上品なアイテムに早変わり♪
特にキッズは穴場で、ユニークでかわいいTシャツやカラフルでポップなパンツなど、運命の出会いがあるそう。
「キッズは価格も抑えてあるのでおすすめ。男性ものは個性的な魅力が出ます。大人のレディースサイズじゃないといけないなんて固定観念、損ですよ!」

キッズコーナーで見つけたキャラクターTシャツにメンズライクなアウターを重ねて、ポップでハンサムなコーデに♪(写真/林ひろし)『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』から抜粋
自分のペースで楽しく丁寧に!『YouTube』
今日も画面の向こうに友達がいる幸せ
収益はもちろん大切だが、チャンネルの登録者が増えるたびに友達が増えているようで、それが原動力なのだとか。

編集作業をするロコリさん。機械関係は昔から好きだったため編集は楽しいのだそう(写真/林ひろし)『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』から抜粋
大好きだから続けられる
チャンネル開設前からYouTubeは大好きだったロコリさん。ある日シニアYouTuberが少ないことに気づき、ならばやってみようと思い即行動!
「始めようと思った瞬間からすごくワクワクして、それは今でも続いています」

YouTubeチャンネル開設前に徹底的に研究し、ノートにまとめた(写真/林ひろし)『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』から抜粋