傷害事件後の2025年2月、レースクイーン・長谷川史歩理のSNSには薬師寺保栄とのツーショットが
傷害事件後の2025年2月、レースクイーン・長谷川史歩理のSNSには薬師寺保栄とのツーショットが
【写真】薬師寺との密着ショットを堂々投稿、養子縁組で“娘”になった愛人レースクイーン

「薬師寺さんは自身がメインMCを務め、テレビ愛知が制作していたバラエティー番組の『薬師寺流』にレギュラー出演していたんです。この番組は薬師寺さんの趣味である車の改造やゴルフ、地元のホテルのリポートを行ったりする自由な番組で、長谷川さんは頻繁にゲストとして出演していました」

 番組共演をきっかけに薬師寺との距離が縮まった長谷川は、いつしか彼のボクシングジムにも出入りするようになったという。

「2人の関係を怪しんだA子さんは、2022年に探偵に調査を依頼すると、仲よくホテルに入る様子などが確認できたそう。不倫が発覚したころ、A子さんが留守中に自分の所有する靴がすべて切り刻まれたり、自宅で夫婦げんかの最中に椅子やお皿を投げつけられたりと、薬師寺さんからのDVがエスカレート。結局、2023年の春、A子さんは2人の子どもを連れて愛知県外に避難して別居することになったんです」

“薬師寺”を名乗り始めた愛人

 A子さんは離婚を決意するも、子どもに関する取り決めや、すぐに弁護士費用を用意できなかったため、正式な離婚の手続きに至るまで時間がかかってしまったという。

 そのため、いったんは薬師寺と離婚するまでの間の生活を維持するための『婚姻費用』を請求する訴訟と、長谷川に対しても不貞に関する訴訟を同時にスタートさせた。

 2023年10月、長谷川への訴訟は長谷川自身も不倫を認め、裁判所から和解金として150万円の支払いが命じられる。

「長谷川さんからA子さんへの和解金は一括で支払われたそうです。しかし、それからというもの、長谷川さんは、自身のSNSで薬師寺さんとのツーショットをたびたび投稿するなど親密ぶりをアピールするように。周囲にも自身を“薬師寺しほり”と名乗り、不倫訴訟が終わったからなのか、自分が“正妻”かのように振る舞い続けているんです」

 2024年4月、婚姻費用に関する調停では、薬師寺に対し、離婚するまでA子さんに月3万円を支払うよう命令が出るも、支払いはすぐにストップ。