ドアポケット「飲み物よりも調味料が向いている」
ドアの開閉時の振動のため、実はドリンク置き場には不向き。温度変化が大きいので、傷みやすい食材もNG。「調味料を置くのがオススメです」
【G】チューブ類は立ててしまうと使いやすい
ペットボトルを半分に切り、切り口にテープを貼れば0円で縦置きグッズのできあがり。「分離するのでケチャップはキャップを上に。マヨネーズは下にしましょう」
【H】小袋は専用ケースに入るだけの量に
タレやカラシなどの小袋調味料は、専用ケースにまとめ、入りきるだけ保存を。「ケースは100均に売っています。フック付きなので、卵の棚などにつければ使いやすい!」
【I】調味料は開封日をメモる
調味料を開けたら、開封日をメモ。「開封から2~3か月以内で使いきるのがベスト」。しょうゆなど毎日使うものは、書くまでもないのでメモは不要。
【裏ワザ2】使いかけの乾物などは、大きめのクリップでドアポケットに引っかけて目につくように!「衛生的ですし、忘れずに使いきれます」
チルド室「適度な冷気でおいしさ長持ち♪」
冷気の逃げにくいチルド室は肉や魚などの生鮮食品をおいしく保存するのに最適。発酵食品の風味ももちます。また、ホームフリージング食材の解凍場所としても活用できます。
【J】仕切りは浅いカゴが◎
フタのあるチルド室は細かく仕切ると使いづらくなるので、食材をまとめるカゴは見やすい浅めのものがGOOD。
【K】食材ズラし置きで奥まで見やすく
魚や肉の入ったプラスチックトレーは、ズラして商品の顔が見えるようにすれば、見やすく、かさばらずで一石二鳥!